当社では、安全で健康な職場形成を最重要課題として「安全で快適な職場づくり」を目指すことを目的に、災害防止対策に取り組む姿勢として、毎年、「安全衛生大会」を開催しています。

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今年度は、去る平成28年10月3日(月)に横浜の「関内新井ホール」に於いて協力会社様50社66名、当社グループの従業員48名、総勢114名の参加で開催いたしました。

 

 

 

 

 

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冒頭、当社代表取締役社長 斎藤より挨拶があり、労働災害の一層の減少を図る為、当社従業員並びに協力会社様に対し、安全意識の向上に向けた当社の取り組みについて語られました。

 

 

 

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安全講話は今年も講師として横浜南労働基準監督署 副所長 炭竈(すみかま)徹夫様に御来席いただき、今年に入ってからの災害発生状況や死亡災害の事例、改正安全衛生規則関連、更にはビルメンテナンス業における転倒災害について、各データに基づき分かり易くご説明いただきました。

 

 

 

15分間の休憩を挟んだ後、来賓講話として、体操で世界選手権やオリンピックなどで数々の輝かしい成績を納められ、現在は日本体育大学教授で副学長の具志堅幸司先生をお迎えして、貴重な体験談のお話や、体操を通して得た教訓などのご講話を頂きました。

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その後、協力会社様を代表して株式会社横浜セントラルビソー様から1名、当社従業員から1名、計2名により、「安全宣言」が読み上げられ、最後に当社専務取締役 伊賀の閉会挨拶により大会が締めくくられました。

 

 

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