(6月に発行されました、社内報掲載の文章を一部編集してお送りします)

この冬の北海道、特に道南は例年にない大雪となり、ひときわ自宅の除雪に苦労をする方が多くみられました。気温も上がっては下がりを繰り返し、道端には多くの轍もできて、車両通行の障害になっていた箇所もありました。

そんな中、北海道支社でも例年に無いほどの除雪、排雪のご依頼がありました。自社で用意したホイールローダーを使うなどして、学校、病院、マンションなど毎日夜遅くまで対応を行いました。作業時間の指定や緊急で行ってほしいなどの要望も多かったのですが、函館市内、近隣市町村の雪捨場が確保されておらず、使用できる雪捨場が限定されて作業効率の低下を招く事態にもなり、ご迷惑をおかけしたお客様も少なくありません。

季節物の仕事の難しいところで、今期が多いから来期も多いというわけではなく、毎日都度対応をしていくことになり、予測の付かないことも多く起きます。今期の経験や、天気予報などで予測を立てながら対応し、来期以降はさらに素早い対応ができるようにしたいと考えています。