2018年11月14日、北海道支社主催の安全衛生大会を開催いたしました。協力会社様から17社20名の代表者やご担当者様にお越しいただき、当社の従業員と併せ総勢30名の参加となりました。

北海道市社長である高橋常務の挨拶に続き、函館労働基準監督署副署長の中島様より、労働基準法および労働安全衛生法の改正、特に長時間労働対策についてご講話をいただきました。

当社からは、当社独自の現場安全パトロールの報告、医療系廃棄物の取扱(針刺し事故防止について)、フルハーネス型墜落制止用器具の義務化などについて説明を行いました。危険作業の抑止を目的としたKY(危険予知)トレーニング用のシートを記入していただくことで、参加型の有意義な安全衛生大会を行うことができました。